競馬の予想は難しい!?馬券の種類を覚えよう

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「馬券の予想の仕方が知りたい」
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初心者が万馬券を獲得することは難しいけれども、馬券の種類によりその可能性はゼロではなくなります。
そもそも万馬券は100円が1万円以上の払い戻しになるもので、人気があまりない馬が1着に入るなどで生じるもの、倍率が高いほどその可能性は広がります。
ただ、単勝や複勝などのような単純明快ともいえるような馬券の場合は、倍率そのものが低いので10倍などになることはあっても100倍を超えるような倍率になることはない、このように考えることもできるわけです。

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競馬の着順を決める仕組み

レースのとき採決委員は、馬の進路の取り方や進路妨害の有無、騎手の騎乗ぶりなど様々なポイントをチェックしていて、レース終了後に決勝審査委員はフォトチャートカメラでのゴール写真を参考にして着順を判定、レースタイムおよび着順表示板を使って発表します。
これは最終的な着順ではなく、最終的な着順が決まるのはパトロールビデオの確認が終了してからになるのが特徴で、パトロールビデオの確認が終わると着順掲示板に確定の文字が表示される仕組みです。

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フォトチャートカメラ

フォトチャートカメラは、一般的なカメラとは異なりシャッターがなくてレンズの焦点面(フィルム面)の前側に隙間が通常0.2mmになる縦のスリットを設けて、ゴール板の中央にある鏡でもあるゴール線に合わせておく、通常60kmの馬の速度をフィルムでとらえて横方向に移動させて、決勝線に到達する順番でそれぞれの馬が映るようにする特殊なカメラです。
判定がなかなか出ないときなどカメラ判定中といった表示になることもありますが、この判定で使うのがフォトチャートカメラの役割です。
パトロールビデオは全ての公営競技で使用されるビデオであり、競争中の不正行為(反則)の有無を判断する目的で使用されるビデオです。

判定チェックが完了して「確定」の文字に切り替わる

レースが終わると掲示板には着順が表示されているけれども、この段階では表示が「未」、判定チェックが完了すると初めて「確定」の文字に切り替わります。
競馬予想で馬券を購入したときには、表示が確定に切り替わったときの情報を使うことで勝ち負けが分かります。
競馬のルールの中には、降着制度と呼ばれるものがあるのですが、これはレース中に進路妨害(先着した馬が他馬の走行を妨害行為)により、妨害を行った馬の順位を、妨害された馬の順位に置き換え確定する制度で、進路妨害の判定に関しては複数の裁決委員が携わります。

確定前に馬券投票券をゴミ箱に捨てるのはNG

ゴール直後に着順表示板に表示されるのは入線順位であり、確定の表示に切り替わるまでは「未」で、着順が変更になることも少なくありません。
そのため、確定前に負けたなどの理由で馬券投票券をゴミ箱に捨ててしまったり破いたりすることはやめましょう。
着順が決定(確定)すると、100円当たりの払い戻し金額が場内モニターに表示されます。
仮に、250円の表示になっていて、1,000円分の投票券を買っているときには250円×10倍=2,500円の払い戻しになり払戻所で的中した投票券を提示することで払い戻しを受けることができます。
このとき、当日払い戻しをしない場合でもレースの翌日から60日間の中であれば現金化が可能です。
ただ、投票券の破損や汚れなどが著しいなど状態が悪いと無効になることあるので大切に保管することをおすすめします。

競馬の予想は新聞や暴露王などの情報サイトを利用する

競馬の予想は新聞や暴露王などの情報サイトなどを使うことで誰もが簡単に行うことはできますが、競馬はとても奥が深い公営競技であり、馬の状態やレース会場のコンディション、天候や風向きなどでもレース結果は変わります。
新聞や情報サイトの場合は、事前予想になるのでレース当日の状況などが含まれていない過去のレース結果などのデータを基に分析されたものです。
初心者の場合は、単勝や複勝など当てやすい馬券が良いといわれているのですが、本命となる馬と2着に入りそうな馬を情報サイトや新聞のデータから読み取ることができるときには、枠連や枠複などがおすすめです。
枠連は、1着と2着に入る馬の枠番を順番通りに当てるもので、枠複は順番を問わないなどの違いがあります。
着順通りに当てるとなるとハードルは高くなるけれども配当は枠連の方が大きくなります。

予想しやすい馬券の種類

また、馬単は1着と2着に入る馬番号を着順通りに当てるもので、馬複は順番を問わないなどの違いがあるので着順通りに当てるのが難しいときには馬複や枠複、着順にも自信があるときは枠単や馬複を選ぶと良いのではないでしょうか。
これらは対象となるものが2つなので比較的初心者でも理解やすい、予想しやすい馬券の種類といえます。

まとめ

馬連や馬複、枠連や枠複は、それぞれ馬と枠の文字が付いているわけですが、馬連もしくは馬複は1~2着に入る馬の番号を使うのに対し、枠連や枠複はそれぞれの馬が入る枠で指定するなどの違いがあります。
枠連では、出走取り消しや競争除外になると対象になっている枠は返還されるけども、対象になっていない枠は返還されません。
1頭のみ実力が抜けてしまっている、大本命になるものが取り消しもしくは除外になると的中率が下がるなど、デメリットがあることを覚えておきましょう。